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介護が必要になる原因のうち‘がん’は1.7パーセント 厚生労働省「平成16年 国民生活基礎調査の概況」より

カテゴリー: 肺がん

 厚生労働省発表の「平成16年 国民生活基礎調査の概況」のなかには、要介護者の介護が必要になった原因を調査した項目があります。それをみると、介護が必要になる原因のトップは脳血管疾患で全体の 25.7パーセント、以下、高齢による衰弱 (16.3パーセント)、骨折・転倒 (10.8パーセント)、認知症 (10.7パーセント)、関節疾患 (10.6パーセント) と続き、以下、心臓病、視覚・聴覚障害、糖尿病、脊髄損傷で、‘がん’は11位の1.7パーセントでした。介護が必要になる原因としては、‘がん’はそれほど多くないという結果でした。

●詳しくは、厚生労働省のホームページへ→トップページ記事掲載ページ

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