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食後血糖の急激な変動(血糖値スパイク)を抑える健康食事法 「スローカロリー食ライフ」キャンペーン実施中!
―豪華賞品とスローカロリー商品詰合わせをプレゼント。2022年2月16日まで!

キーワード: 生活習慣 健康食品 協会・賛助会員関連ニュース 食生活

 糖質(カロリー)の吸収・消化を穏やか(スロー)にし、食後血糖の急激な変動(血糖値スパイク)を抑える健康食事法『スローカロリー』の普及を目指す一般社団法人スローカロリー研究会は、「スローカロリー食ライフ」キャンペーンを実施中です。
 あなたがスローカロリーと思う食習慣や食品、外出先で見つけたメニューなどの写真とコメントをTwitterでツイートしてください。Twitterをご利用でない場合は、投稿フォームよりメールで投稿可能となりました。
 「スローカロリー食ライフ」キャンペーンは、どなたでもご自由にご参加可能。キャンペーンサイトは以下よりアクセス可能です。
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キャンペーンサイトはこちら

キャンペーン詳細

応募条件:スローカロリーと思う食事や食品、オリジナルレシピなど、どなたでも投稿可能です。投稿例をご覧ください。
参加方法:参加方法詳細はキャンペーンサイトをご覧下さい。
1. スローカロリー研究会公式Twitterをフォローして投稿。
公式Twitter: https://twitter.com/slowcalorie_k
2. 投稿フォームを利用してメールで投稿。
メール投稿応募フォームはこちら
応募締切:2022年2月16日(水曜日)
賞品:9名様にBruno社家電とアマゾンギフト券、およびスローカロリー商品詰め合わせをプレゼント
注意事項:キャンペーンサイトをご覧ください。

スローカロリーとは、糖質(カロリー)の消化吸収をスローにして血糖値スパイクを抑える食事法!

 私たちが日々の食事で摂る糖質は、ブドウ糖に分解され、脳、次いで筋肉、さらに、さまざまな臓器の主要なエネルギー源となる生きるために必須の栄養素です。糖質のことをよく理解して、病気や年齢、職業など、私たちのおかれた状況に応じて、適切な糖質摂取を心がけることが大切です。
 誰でも糖質を摂ると血糖値が変動します。最近よく言われる血糖値スパイク(急激な食後の血糖上昇)は消化吸収が早い(ファストカロリー)食品やドカ食いなどの食べ方により起こります。ファストカロリーによる血糖スパイクを繰り返すことによって、内臓脂肪の蓄積や動脈硬化、生活習慣病のリスクが生じます。さらに血糖値が急降下することで、集中力の低下や眠気などを起こしやすくなります。一方、糖質は、ゆっくりと消化吸収(スローカロリー)されると血糖スパイクを防ぎ、エネルギーや集中力、満腹感を持続させることができます。

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日々の食事をスローカロリーにする方法

 糖質の摂取量は、活動量に応じた適正糖質摂取が基本ですが、スローカロリーは、食べ方を工夫することで、誰でも簡単に実践できます。

【スローカロリー5 Tips】

  1. 茶色い穀類(玄米、粒粉パン、ライ麦パンなど)に心がける
  2. 食物繊維の多いメニューを食事にプラスする
  3. 葉物よりも食物繊維の多い緑黄色野菜を食べる
  4. 歯ごたえのあるしっかりした食材を選び、よく噛む習慣をつける
  5. 消化・吸収の遅い食品・食材を摂る

スローカロリーの実践がとくにお勧めな人

 スローカロリーな食生活は、「肥満・メタボで内臓脂肪蓄積を減らしたい人」、「HbA1c改善したい人」、「ダイエットをしたい人」、「摂食障害のある人」、「集中力を高めたい人」、「エネルギー切れの予防しグリコーゲンの再補充が必要なスポーツ選手」、「低栄養の人(サルコペニアやフレイルのある高齢者ややせ過ぎの人)」などにお勧めですが、生活習慣病の予防ということでは、すべての方にお勧めです。

スローカロリーについてもっと知りたい方は研究会Websiteへ

 一般社団法人 スローカロリー研究会は、「スローカロリー」の普及、さらに、スローカロリーを実践するためには、どのような食生活が望ましいか、どのような食品を選べばよいかを研究することを目的に2015年に設立されました。研究会Websiteを通して、スローカロリーの情報発信を行っていますので、ぜひご訪問ください。

▼関連情報▼
スローカロリー3分間ラーニング(YouTubeで公開中)
スローカロリーガイドブック
スローカロリープロジェクト


【本件に関するお問い合せ】
一般社団法人 日本スローカロリー研究会 事務局
e-mail info@slowcalorie.jp
〒105-0003東京都港区西新橋2‐8‐11 第7東洋海事ビル8階
Tel.03-5521-2881 Fax.03-5521-2883
[mhlab]

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