一般社団法人 日本生活習慣病予防協会 JPALD
生活習慣病とその予防
主な生活習慣病
ニュース

締切間近! 賞金3万円「血糖値アップ・ダウン コンテスト」

キーワード: 糖尿病 CKD(慢性腎臓病) 肥満症/メタボリックシンドローム

 「血糖値アップ・ダウンコンテスト」では、「10月8日は、『糖をはかる日』」にちなんだ作品を募集しています。応募締め切りは、2017年9月10日(日)。下記、ウェブの応募フォーム、FAX、郵送でのご応募を受け付けています。

 最優秀賞の方には、現金3万円と健康づくりに役立つDVDをプレゼント。どなたでもご応募可能です。下記、応募要項をお読みのうえ、ぜひご参加ください!!

応募・詳細

一般の方の応募要項・応募フォーム ▶

糖尿病患者さんに応募要項・応募フォーム ▶

医療・保健指導関係者の応募要項・応募フォーム ▶

応募要項

応募資格:
どなたでも可(以下の分類のなかで、ご自身に当てはまる属性向けテーマの投稿文をご応募ください)

応募作品規定:
1投稿作品につき、100文字以内で、下記テーマについてお書きください。

2017年の作品募集全体テーマ

「血糖値」×「あのときの私にひとこと」
応募者の方の属性ごとに下記のなかからテーマを選択、または、「血糖値」×「あのときの私にひとこと」という趣旨に合うテーマをご自身で設定いただき、テーマへの回答として100文字以内にまとめた短文をご応募ください。

一般の方向けテーマ

「血糖値に関心を持った頃の私にひとこと」
(例)去年の健康診断で血糖値高めと言われてから一念発起、いまも食生活の改善にチャレンジ中。たまに近くの薬局で食後血糖値も測るようにしています。あの頃の私に言いたいのは、「注意一秒、血糖値は一生」です。(97文字)

糖尿病患者さん向けテーマ

テーマ1「初めて血糖値が高いといわれた時の私にひとこと」
(例)健康診断で毎年、血糖値が高いと言われ続けていました。でも、仕事は忙しいし、運動もたまにしているし、と放っておいたことを今は後悔するばかり。「すぐ血糖値の勉強を!!」。数年前の自分に言いたい言葉です。(99文字)

テーマ2「糖尿病と診断されたときの私にひとこと」
(例)診断されたときは、いつも楽天的な私もさすがにだいぶ落ち込みました。でも、今では「血糖測定する生活」がだんだんと私の日常に。あの頃の私には「思い込みや変な情報に惑わされないで」と言いたいです。(95文字)

テーマ3「低血糖を起こしたことがなかった頃の私にひとこと」
(例)初めての低血糖は、真夜中に起きました。それまで一度もなかったのに、思い当たる理由もなく突然…。その後は体調も悪くて本当に最悪でした。「低血糖は突然起こる。備えをかならずしておくこと」。(92文字)

医療・保健指導関係者向けテーマ

「糖尿病医療を志したときの私にひとこと」
(例)糖尿病の勉強を始めたのは、働き始めて5年目。悩んだこともありました。でも、ここ数年だけでも、血糖測定や治療では目を見張る変化・進歩が。「その選択は間違ってないよ」。あの頃の自分にそう言いたいです。(98文字)

応募方法:
ウェブ、郵送、FAXいずれかの方法でご応募ください。

ウェブ:
下記リンク先の応募要項をよく読み、応募フォームに必要事項を記入のうえ送信し、ご応募ください

一般の方の応募要項・応募フォーム ▶
糖尿病患者さんに応募要項・応募フォーム ▶
医療・保健指導関係者の応募要項・応募フォーム ▶

郵送またはFAX:
下記宛先まで、お名前(受賞した際の投稿名)、ご住所、年齢、電話番号を明記のうえ、 100文字投稿文とともに郵送または送信ください

郵送:〒105-0003 東京都港区西新橋2-8-11 創新社内「糖をはかる日」事務局宛
FAX:03-5521-2883 「糖をはかる日」事務局 宛 

応募締切:2017年9月10日(日)

優秀作品には以下の賞金・賞品を贈呈いたします:

一般の方
最優秀賞(1名):現金3万円 & 健康運動シリーズDVD(3枚セット。11,400円相当/税抜)
優秀賞(2名):現金1万円 & 健康運動シリーズDVD(3枚セット。11,400円相当/税抜)
佳作(5名):健康運動シリーズDVD(3枚セット。11,400円相当/税抜)

糖尿病患者さん
最優秀賞(1名):現金3万円 & 糖尿病3分間ラーニング(1枚。25,920円相当/税込)
優秀賞(2名):現金1万円 & 糖尿病3分間ラーニング(1枚。25,920円相当/税込)
佳作(5名):糖尿病3分間ラーニング(1枚。25,920円相当/税込)

医療・保健指導関係者
最優秀賞(1名):現金3万円 & 糖尿病3分間ラーニング(1枚。25,920円相当/税込)
優秀賞(2名):現金1万円 & 糖尿病3分間ラーニング(1枚。25,920円相当/税込)
佳作(5名):糖尿病3分間ラーニング(1枚。25,920円相当/税込)

選考方法:
締切日までに応募された作品のなかから、「糖をはかる日」運営事務局での厳正な審査により決定します。審査決定後、受賞者のみにメール連絡を行います。また、結果発表は後日公式サイトに掲載されます。

受賞作品の発表:
受賞者に通知するほか、「糖をはかる日」公式サイトほかで発表
2016年の受賞作品 ▶

注意事項:

  1. ご応募いただきました投稿内容は、受賞の有無にかかわらず、連絡なく 「糖をはかる日」ウェブサイト、ポスター、リーフレット等、事務局が認めたものに活用させていただくことがあります。あらかじめご了承ください。
  2. 応募作品は未発表で自作のものに限ります。他人の権利に触れる内容の投稿や二重投稿はご遠慮ください。
  3. 応募いただいた100文字投稿の著作権について:投稿者は、「糖をはかる日」事務局に対し、投稿情報について、無償で利用(複製、複写、改変、第三者への再許諾その他のあらゆる利用を含む)する権利を許諾するものとします。この利用の許諾は永続的かつ取消不能のものとします。
  4. 趣旨を損なわない範囲で表現を変更したり、一部削除することがあります。
  5. 応募者の個人情報は、「糖をはかる日」事務局にて厳重に管理し、採用審査・受賞者への連絡用途に限り使用することとし、正当な理由のない第三者への開示や、譲渡および貸与等は一切いたしません。

主催:糖尿病治療研究会(代表幹事・森 豊)

事務局・問合わせ先

「糖をはかる日」事務局 担当係(株式会社創新社内)
〒105-0003 東京都港区西新橋2-8-11
Tel.03-5521-2881 Fax.03-5521-2883  お問い合わせフォーム ▶


「糖をはかる日」公式ウエブサイト
http://www.dm-net.co.jp/10-8/

[mhlab]

関連トピック

疾患 ▶ 糖尿病

2022年07月05日
ウクライナの糖尿病患者さんへの支援に対する御礼(IFL本部)
2022年06月06日
高血圧リスクはタンパク質を多様な食品から摂ると減少 通勤時のウォーキングで糖尿病リスクも低下
2022年06月06日
野菜や果物の抗酸化物質に認知症予防の効果 脳の健康を守るためにどの食べ物が良い?
2022年05月16日
「大麦」を食べている日本人の腸内環境は良好 食物繊維の豊富な大麦が善玉菌を増やす?
2022年05月16日
「運動」と「お酢」を組合わせると体重・高血圧・血糖が改善 保健師監修の「毎日運動プラン」を実施

疾患 ▶ 肥満症/メタボリックシンドローム

2022年07月04日
子供の頃の運動不足が中年期以降の認知症に影響 運動は認知能力を高める 健康改善は早いほど良い
2022年06月13日
食品のカロリー表示が肥満やメタボのリスクを減少 誰もがチーズバーガー3個分を食べ過ぎている?
2022年06月13日
睡眠不足が「内臓脂肪型肥満」の引き金に 睡眠を回復しても短期では元に戻らない
2022年05月16日
「運動」と「お酢」を組合わせると体重・高血圧・血糖が改善 保健師監修の「毎日運動プラン」を実施
2022年05月16日
妊娠中の運動が産まれる子の肥満や糖尿病のリスクを低減 妊娠期の運動で次世代の健康も守れる

疾患 ▶ CKD(慢性腎臓病)

2022年06月06日
生活スタイルの改善による寿命延伸 生活習慣病の多い人ほど効果は高い 80歳以降でも有用
2021年04月16日
人工知能(AI)により生活習慣病の将来リスクを予測 保健指導での意識・行動の改善に貢献 国際医療研究センターなどが共同研究
2021年04月16日
オフィスを活動的にすると「座り過ぎ」が減る 肥満やメタボの検査値も改善 オフィス環境づくりは大切
2021年04月16日
腎臓病を予防・改善するための「8つの法則」 世界の成人の10人に1人が腎臓病 世界腎臓デー
2021年04月16日
野菜3皿、果物2皿を毎日食べるともっとも健康的 食べ過ぎに注意が必要な野菜も判明 10万人を調査
川柳募集2023
明治PA3
新着ニュース

トピックス&オピニオン
新型コロナウイルス関連

Dr.純子のメディカルサロン こころがきれいになる医学
保健指導リソースガイド
国際糖尿病支援基金
糖尿病ネットワーク 患者さん・医療スタッフのための糖尿病の総合情報サイト
糖尿病リソースガイド 医師・医療スタッフ向け糖尿病関連製品の情報サイト
日本健康運動研究所 健康づくりに役立つ情報満載。運動理論から基礎、応用を詳細に解説
セルフメディケーション・ネット セルフメディケーションの基礎から薬の知識までさまざまな情報を提供
日本くすり教育研究所 小・中学校で「くすり教育」を担う指導者をサポート