全国生活習慣病予防月間

ニュース

2021/11/17
全国生活習慣病予防月間2022実施概要決定! テーマは多接:多くの人・こと・ものとつながる!
2021/11/17
全国生活習慣病予防月間2021講演会レポート【2】「休養でがん予防―その免疫学的根拠―」ー講演会動画は継続公開中!ー
2021/11/17
全国生活習慣病予防月間2021講演会レポート【1】「休む技術ースマホ時代の仕事オフのつくりかた」ー講演会動画は継続公開中!ー
2021/09/06
メンタルヘルスも「予防」する時代―第10回日本ポジティブサイコロジー医学会の紹介

全国生活習慣病予防月間2021 市民公開講演会(Web講演会)

● 公開予定

 公開継続中

● 視聴方法

 無料 公開された動画再生画像をご選択して、その場で閲覧可能です。

講演1. 休む技術ースマホ時代の仕事オフのつくりかた

西多 昌規 先生
まじめな日本人は、休み下手!本来なら、私たちの生活の質を上げるはずの技術革新が、逆に私たちの休日を蝕んでいる事実も無視できません。ITの進歩によって、仕事と休日の境界線がはっきりしなくなり、ともすれば仕事がオフの時間に容易に侵食する時代ともいえる。これからの時代を生き抜くためには、メンタルを健康に保ち、コモディティ化(均質化)*しないことが求められます。そのために一番必要な要素は『休息』だと思います。
*まじめに仕事をしていれば大丈夫という心構えだけでは ほかのひとにとって代わられる。
(「休む技術」はじめにより抜粋)

西多 昌規 先生 精神科医 早稲田大学睡眠科学研究所 所長、同大学スポーツ科学学術院 准教授
オフィシャルサイト

講演2. 休養でがん予防—その免疫学的根拠—

山岸 久一 先生
がんは正常な細胞の遺伝子が傷つき、がん化することにより発生します。健康な人でも、毎日おおよそ3,000〜5,000個もの細胞ががん化しているとされますが、免疫細胞が排除するため増殖を抑制しています。
さまざまな理由でがん細胞と免疫細胞のバランスが崩れ、がん細胞の増殖が上回った時にがんは発症します。がんには絶対的な予防法はありませんが、このバランスを崩さない鍵は生活習慣にあるといえます。なかでも、休息と睡眠をバランスよく取って、心身の疲れを取り体調を整えることが大切です。

山岸 久一 先生 京都府立医科大学名誉教授(専門 消化器外科)
がん予防に向けての免疫療法の位置付け - 免疫療法を中心に -

総合討論 -コロナ禍の生活習慣

和田 高士 先生

和田 高士 先生2

西多 昌規 先生

西多 昌規 先生

村田 正弘 先生

村田 正弘 先生3

1 一般社団法人日本生活習慣病予防協会 理事長、一般社団法人肥満症予防協会 副理事長、公益財団法人結核予防会理事・総合健診推進センター長
2 一般社団法人日本生活習慣病予防協会 副理事長、東京慈恵会医科大学大学院 健康科学 教授
3 NPO法人セルフメディケーション推進協議会 会長

全国生活習慣病予防月間2021 協賛

全国生活習慣病予防月間2021 共催・後援・日本生活習慣病予防協会賛助会員

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● 後 援

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