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「循環器ドクターのためのグリコアルブミン活用法」第二回公開

キーワード: 糖尿病


 
「グリコアルブミン情報ファイル」の医療スタッフ向けコンテンツとして先月スタートした「循環器ドクターのためのグリコアルブミン活用法」。その第二回目を公開いたしました。
http://www.dm-net.co.jp/ga-file/cardiologist/

 第二回目の主な内容は、
3. GAの特徴/過去1か月間(特に直近の2週間)の血糖状態を反映、血糖の改善や悪化を早期に把握できる指標、食後血糖や血糖変動との相関関係、留意いただきたいポイント
4. GAと動脈硬化〜エビデンスを中心に〜/頸動脈IMTとGAの関連、GAと動脈硬化に関する国内外からの報告
です。
 動脈硬化の進展因子として近年注目されている食後の一過性高血糖や血糖変動性を把握する際に留意すべき、GAとHbA1cの異同などを解説いたします。

◇グリコアルブミン情報ファイル
 医療スタッフ向け
  http://www.dm-net.co.jp/ga-file/pro/
 患者さん・一般向け
  http://www.dm-net.co.jp/ga-file/


 
 
「循環器ドクターのためのグリコアルブミン活用法」
  (医療スタッフ対象)のもくじ
 
〔3月23日公開〕
1. はじめに
 細小血管症と大血管症抑制のための血糖管理に今なにが必要か?
2. 動脈硬化性疾患抑制における血糖管理のポテンシャル
 
〔4月20日公開〕
3. GAの特徴
 過去1か月間(特に直近の2週間)の血糖状態を反映
血糖の改善や悪化を早期に把握できる指標映
食後血糖や血糖変動との相関関係映
留意いただきたいポイント
4. GAと動脈硬化 〜エビデンスを中心に〜
 頸動脈IMTとGAの関連
GAと動脈硬化に関する国内外からの報告
 
〔5月公開予定〕
5. 血糖変動への介入の実際とGAの可能性〜
 血糖変動を平坦化する方法
 食べる順序などへの配慮
αグルコシダーゼ阻害剤の利用
 日常臨床でのGAの使い方
 細小血管症の予測マーカーとしての有用性
GAとHbA1cの乖離から得られる情報
直接的な血管障害作用の仮説 〜AGEs前駆物質としてのGA〜
6. おわりに
 
 
[mhlab]

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